土佐の山里から本物の柚子酢(ゆのす)をお届けします〜高知ふくちゃん青果

▲北川村産ゆのすのページへ  ▲トップページへ高知ふくちゃん青果トップページへ


<北川村産ゆのすを使った、おいしいレシピのご紹介>

 土佐風 田舎寿司 /レシピ:ふくちゃん&大西様  


<材料>-------------------------------------------------------------------------- 
・米1升(お米の量によって、調味料は加減を)
・調味料
・砂糖・・・・・170g
・塩、味の素(お好みで)をそれぞれ盃に一杯 (→g数に直すと、約50gほど)
・酢・・・・・・・約1合(ゆのす8:穀物酢2の割合)(→ゆのすを140ml、穀物酢を40mlほど)
・その他 ゴマ、刻み生姜など
 (地元では、“だし”として、サバなどの焼き魚を小さくきったものを調味料に混ぜ合わせます)

<作り方>--------------------------------------------------------------------------
 
米を炊いて、あらかじめ混ぜ合わせた調味料と合わせる
冷まして、寿司に握る。

 
 
 海苔巻きや、卵巻き、昆布巻き等・・・なんでもOKです。
 中の具も、きゅうり、にんじん、かんぴょう等定番のもの他、お好みで。
 甘辛く味付けして煮た板こんにゃく寿司や、
 季節に応じてミョウガやたけのこなどなんでも使って握ります。
 もちろん、生のお魚をつかってもとびきり美味しいです。
 卵やたけのこのお寿司は子どもにも大人気。

 ♪SPECIAL THANKS♪
  当店の北川村産ゆのすをいつもご愛用いただいておりますお客様より、以下、レシピを頂きました!
  皆様にご紹介させていただきますね。 山本様、楽しいレシピをどうもありがとうございます。

 ゆのす豆腐/レシピ:山本様 
<材料>---------------------------------------------- 

 
・材料:無調整の豆乳、ゆのす

材料選びのポイント:当り前のことなんですが、
  できるだけお豆腐のおいしいお店の豆乳で作って下さいね。断然、おいしさが違います。
  無調整であれば、スーパーのパックの豆乳でもできますよ。
  完全無添加(いや、ゆのすが添加物??)のお豆腐をお楽しみ下さいね。
 
<作り方>----------------------------------------------
 
豆乳を鍋に移し、中火の弱火で焦がさないように、
   表面に膜が張るぐらいまで温める。
豆乳【約】150ccに大さじ1【の割合で】ゆのすを回し入れる。
    菜箸【1本】で、軽くひとまぜする。
    この時混ぜすぎると固まりません。
    火を止める目安は、舐めてみてちょっと熱いかな?っていうぐらい
しばらくすると、おぼろ豆腐のように固まってきます。
    豆乳が全部固まるわけではないです。
    まだあたたかいうちに「掬い豆腐」として食べてもいいし、
    冷蔵庫で冷やしてもいいです。(よく固まります)
    ゆのすの量は、お好みで。
    軽く醤油をかけても、そのままでも、どちらも美味です☆
最近、レンジで作るお豆腐容器(?)なんてのが流行りのようですけど、
   お鍋で作る方がまんべんなく豆乳が温まって、失敗がないように思います。  
   それから、温まった後にゆのすを入れるのがポイント!
   レンジで作る〜のは、先ににがりを入れるんですよね。

  たけのこの姫皮のきんぴら(ゆのす風味)/レシピ:山本様 

<材料>---------------------------------------------- 

 
・たけのこの姫皮
 ・ごま油、淡口しょうゆ、みりん、柚子唐辛子、ゆのす醤油

 ※柚子唐辛子…唐辛子に柚子の皮を入れたもの。なければ一味唐辛子。
            七味唐辛子だと辛味が強すぎ、せっかくのたけのこや「ゆのす」の風味が負けてしまいます。

 ※ゆのす醤油…「ゆのす」と濃口しょうゆを1:1で混ぜたもの。
           空き瓶などに作っておくと、便利です。保存は、冷蔵庫で。

<作り方>----------------------------------------------
 
姫皮を千切りにし、行平(もしくは片手鍋)にごま油を熱し、千切りした姫皮を炒める。
水分が少し飛んだところに、少量の淡口しょうゆ、みりんで味をつける
柚子唐辛子を入れる。
出来上り直前に、ゆのす醤油をほんの少し廻しかけて、さっと炒めてできあがり。
  中火でこがさないように炒める。 味付けは、あとから唐辛子とゆのす醤油を入れるので、
物足りぐらいの薄味で。(姫皮の風味を損なわないように…)
 
「ゆのす」をそのまま入れるよりも、ゆのす醤油の方があっさりと仕上がります。
(ついつい「ゆのす」を入れ過ぎてしまうので…)

山本様のお住まいは有名な長岡京の筍の産地とのこと。
そんな美味しそうな筍で“姫皮のきんぴら”・・。
私なんかはついヨダレが・・・(あ、失礼しました^^;)

そして、“この間作ったら、美味だったのでお知らせしたくって!”とのレシピご紹介です(*^^*)
やっぱりつくって美味しかったから・・・と言ってご紹介いただくのはとってもうれしいですね。
例えばご近所さんに何かをおすそわけしたりするときや、出かけた時のお土産にしても、
“おいしかったから・・・”が一番うれしいと思いませんか?
そうして、おいしい輪が広がっていくのって、ワクワクしてきますよね。。。
皆様も、おいしい北川村のゆのすを、いろいろご活用くださいね♪
また、楽しい使い方などございましたらぜひぜひお知らせください。
 
 「ゆのす」ドレッシング(マヨネーズ風)/レシピ:山本様 

<材料>---------------------------------------------- 

 
牛乳  50cc
 ・油   100cc
 ・塩   小さじ1/4 (「塩入りゆのす」の時は必要ないかも)
 ・こしょう  少々 (粗びき黒胡椒の方が風味が良くなります)
 ・マスタード(チューブのねりからしでOK) 2cmぐらい(辛味はお好みで)
 ・りんご酢 小さじ1
 ・ゆのす  小さじ1

<用意するもの>---------------------------------------

 ・バーミックス

 
※バーミックスについて
   泡立て器でも出来ますが、めっちゃしんどいです!!(電動泡立て器は不可です)
   おそらく、二度とマヨネーズなんか作るもんか!と思われると思います。
   バーミックスだとものの数十秒で出来上がりますので、必要な時に必要な量だけ
   作っても苦になりません。
   お持ちでなかったら、一度手動で挑戦してみて下さい。
   コツは泡立て器を同一方向に動かすことです。
   運悪く(?)マヨネーズにならなくても、「ゆずドレッシング」として遜色ない仕上がりになるはずです。


<作り方>----------------------------------------------
 
酢と「ゆのす」以外の材料を全て瓶やコップに入れ、
   バーミックスを差し込みスイッチを入れる。(この時、バーミックスは動かさない)
乳化が始まったら(マヨネーズらしく固まってきたら)、ゆっくりバーミックスを上下させ全体を混ぜ合わせる。
酢と「ゆのす」を加えて、全体を混ぜ合わせてできあがり。

油はサラダ油が一番あっさりと仕上がります。
   オリーブオイルなど他の油でも作れますけど、「ゆのす」のせっかくの風味が消えてしまうように思います。

    酢は、フルーティーさが好きで、私はりんご酢を使いますが、 醸造酢(一番安価なもの)でもOKです。
    「ゆのす」の量を多くすると、「マヨネーズ」が、カッテージチーズのように、モロッとした感じになります。


山本様、たのしくって、読んでいるだけで作った気分になれる(いや、ちゃんと作りましょ・・^-^ゞ)
素敵なレシピをどうもありがとうございました。“!”のポイントに気をつけて、おいし〜くゆのすを活用したいと思います。

※なおこのレシピは、「チェリーテラス通信 vol.4」に記載のものを参考にさせていただきました。
 “バーミックス”については
 日本代理店 Cherryterrace Inc TEL 03-3780-6808 古賀陽子様へ。。。
 掲載についてのご承諾をいただいております。
 

高知ふくちゃん青果 トップページへ


Copyright ©2001-2006 Fukuchanseika All rights reserved